当社の出版事業は、1969年の会社設立とともに始まりました。その基本理念は、全国の読者に“ホビーの夢”を提供すること。現在では3つの月刊誌を軸に、年間100冊以上の出版物を刊行しています。2006年には文庫レーベル「HJ文庫」もスタート。多様なニーズに応えるべく、社員一丸となって取り組んでいます。
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当社では、事業の根幹となる“出版事業”をベースにしたコンテンツビジネスを展開しています。このニュービジネスは、“WEB事業”・“キャラクター事業”・“商品企画事業”の3事業によって構成されています。個々の事業展開に加え、各事業の連携によるシナジー効果で、エンドユーザーやマーケットに対して新たな可能性を提供しています。
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当社は創業時から「海外ホビーの日本のファンへの紹介」を続けています。1960年代の「モデルカー」の輸入販売から始まり、1980年代は「シミュレーションゲーム」、1990年代は「ロールプレイングゲーム(RPG)」といった知的ゲームを日本に定着させました。1996年の「マジック:ザ・ギャザリング」の発売は、日本におけるトレーディング・カードゲーム(TCG)ブームの先駆けとなりました。2003年からは「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の日本語版発売で、日本市場にふたたびRPGブームの火を点けました。
現在も、国内におけるホビーゲームのパイオニアとして、海外ボードゲームやその日本語版の輸入を続けています。また、海外のモデルカーメーカーの日本総代理店としての輸入卸販売、OEM生産によるオリジナル商品の輸入販売も大きな事業になりつつあります。
常に世界へのアンテナを張り巡らせ、海外ホビー市場の情報をキャッチしています。
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当社のユニークさ。それは、出版社、ライセンサー、メーカーでありながら、エンドユーザーとの接点であるホビーショップチェーン“ポストホビー”を有しているところにあります。拡大を続けるホビー業界にあって、ユーザーの要望をダイレクトに受けとめ、多様化するニーズに応える新たなモノの提案ができること。それが当社の強みです。
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ホビー業界の発展に伴い、毎年行われるイベントは増え続けています。インターネットでのコミュニティが発達した昨今でありながら、なぜ増え続けるのか? それはユーザーが求めているからに他なりません。ホビー情報・商品によりユーザーの心に芽生えた熱意は、爆発させる場所を求めています。イベントは、その熱意を爆発させるのに最適な場です。そしてそこからは、ユーザーと企業のシナジーにより、新たな何かが生まれるに違いありません。常にユーザーと共にあるために、そして業界活性化のために企業にしか出来ない役割を果すために、当社は、イベントの運営・出展に、積極的に取り組んでいます。
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