優雅で危険、闇の深みに精通している。
ドラウはダーク・エルフの退廃的な種族だ。その美と教養をもってしても、悪に染まりきった心を隠すことはできない。ダーク・エルフの大多数の振る舞いと態度は混沌にして悪の女神であるロルス崇拝に基づいている。ロルスは“蜘蛛の女王”とも呼ばれている。
ドラウ社会は“家”を元に組織されている。最も強力な家の長がアンダーダークのさまざまな都市で指導的な地位についている。アンダーダークはフェイルーンの地下にある領域だ。ダーク・エルフはアンダーダークに住んでいる。
以下に該当するならドラウをプレイしよう。
- 隠密、急襲、さまざまな卑劣な戦術の使用に長けたい。
- 贖罪を求める英雄をプレイしたい。もしくは邪悪な民から抜け出したいと足掻く英雄をプレイしたい。
- レンジャー、ローグ、ウォーロック・クラスに適した種族になりたい。
身体的特徴
ドラウの身長はヒューマンより少し低い。からだつきはほっそりしていて筋肉質だ。身体的にはエラドリンに似ている。顔つきは感じが良い。肌は真っ黒だが、青みがかっている。目は火のような赤、ラベンダー、もしくは青。ドラウは全員髪が白い。大部分の者は長く伸ばし、貴金属で作った網や複雑なピンで装飾している。髪と眉を除けば、顔面にほとんど毛が生えないが、男性は薄くて長い髯や山羊鬚を頬や顎に時々生やす。 |