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ブリーワグ

 不潔で臭いブリーワグが住み着いた沼地は、荒れ果てた陰鬱な場所と変わり果ててしまう。そのためブリーワグたち自身でさえ、自分たちの存在自体が根本的に歪んだものなのだと感じずにはいられない。ブリーワグたちはこの“あってはならない感じ”を激しく偏執病的にとらえ、世の中のすべてのものが自分たちを殺そうとしているのだと信じている。そして実際、それは本当である.ブリーワグに対して、強力であったり正確な攻撃を行なったクリーチャーは、まるで自然世界が彼らに感謝し祝福してくれているがごとく、頭が冴え渡り力が湧いてくるのを感じる。


ブリーワグに関する知識

〈自然〉難易度10:ブリーワグたちの主張によれば、彼らは神々ではなく原初のプライモーディアルたちによって創造されたのだと言う。彼らの原始的な社会は、他のどんな人型生物の社会と比べても、さもしく考えなしで破壊的なものである。
〈自然〉難易度15:ブリーワグの中でも特に残忍な者たちは、己の蛮行の跡を大量に積み上げることにより、いつの日かスラードに生まれ変われるのだと夢想している。沼地の資源を使い果たしてしてしまったブリーワグの部族は共食いにはしることで知られている。またそのような必要にかられたわけでもないのに、自ら好んで共食いを行なう者もいる。