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モンスター紹介

クオトア
 クオトアは異様な神々に捧げる大寺院を築き、アンダーダークの黒い海に棲むおぞましい魚人族である。彼らは自分たち以外のすべての種族を奴隷か生贄としか見なしていない。

クオトアに関する知識

 〈自然〉判定に成功したキャラクターは以下の情報を知っていることになる。
 難易度20:クオトアはアンダーダークに棲み、暗黒の神々を崇拝しては邪悪な目的のために働いている。そして、自分たちは他のすべての人型クリーチャーより優れていると考えている。彼らは水中でも陸上でも問題なく過ごせるため、地下の湖沼海洋中のみならず、乾いた洞窟の中でも遭遇することがある。  クオトアは地底湖や地底海の岸近く、社の周囲に居住地を築く。そうした土地では、“鞭令”と呼ばれる司祭がクオトア社会の最上層階級を構成している。クオトアの監督官は鞭令の手先であると共に、下位のクオトアたちを監督するエリート戦士でもある。