カレンダー

2016年11月
« 10月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

カテゴリー

【HJノベルス11月の新シリーズ】あの人気ゲームとコラボ!【『平手久秀の戦国日記』その1】

今回紹介するのは「小説家になろう」発にして、 HJノベルス初の戦国時代を舞台にした作品、 「平手久秀の戦国日記 壱」です。 現代の記憶を持ったまま、日本の戦国時代に転生した少年・久次郎。 尾張の国(今の愛知県)の農民の家に生まれた彼は、 流行病によって両親を喪ってしまいます。 天涯孤独の身の上になりつつも、持ち前の人並み外れた腕力をタネに 逞しく生きて行こうとする久次郎ですが、 ある日ひょんなことから侍の子と知り合います。

久次郎が偶然出会った相手、それは「尾張のうつけ」と呼ばれるあの……

久次郎が出会ったこの少年。その名を吉法師(きっぽうし)と言い、 尾張の国でも最大勢力である大名・織田信秀の息子でした。 何を隠そう、のちの織田信長です。

BEFORE → AFTER

未来の織田信長と妙にウマが合う……というより信長に一方的に気に入られた久次郎。 信長の傅役(もりやく:養育係)である平手政秀というお爺さんに見込まれ、 その養子として「平手久秀」を名乗ることになります。

主人公の久次郎。彼と織田信長との出会いが、戦国の世を変えてゆく……

織田信長と言えば、戦国時代に様々な革新的な思想を持ち込んだ乱世の英雄。 しかし、その思想をうまく家臣に伝える術を持たない信長は、周囲と衝突を繰り返します。 それを見かねた久次郎改め久秀は、信長の考えをうまく周囲に理解させる 「信長の通訳」として活躍を始めます。 やがてその戦国知識を補佐力を生かし、 久秀と信長は二人三脚で戦国の世を切り拓いていくことに――。 イラストを手掛けるのは、「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」等の挿絵でも知られるshriさん。 最初にお見せした書影に登場する平手久秀や織田信長にも、 誰でも一度は名前を聞いたことがあるような有名戦国武将を描いて頂いています。 そうした武将たちの紹介はまた次回のブログにて……。 「平手久秀の戦国日記 壱」はHJノベルスより、11月24日(木)発売です。 そしてここで重大発表!