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【新シリーズ紹介】国の命運を賭けた、一世一代の大勝負が始まる!【『ラエティティア』その1】



ブログメイン更新担当・緑茶です。

本日は8月1日発売のHJ文庫新シリーズにして
知謀系異世界ファンタジー
『ラエティティア覇竜戦記―神王のゲーム―』をご紹介します!

奥深いキャラクター描写と予想を上回るストーリー展開で
好評を博した『ひきこもりの彼女は神なのです。』(全8巻)以来、
HJ文庫では約1年半ぶりとなる、
気鋭すえばし けん先生の最新作が満を持しての登場です!!



物語の舞台は、五つの国が覇権を争うラエティティア大陸。
ここには『神王』という存在に関する伝承がありました。
戦乱の世が近づくとき、天から各国に特殊な力を持った
「神王」が遣わされ、人々を導くというのです。

ラエティティア大陸全図



五国のひとつ、ラウルス国を治める
若き女祭司長ラシェル・メイスヴェルは、途方に暮れていました。
戦争を目前にして各国に次々と神王が降り立っている中、
なぜか自国にだけ、神王が姿を現さないのです。

「神王陛下、私たちをお見捨てになったのですか?」


そんなラシェルのもとへ、従者の少女を連れた流れ者の青年が訪ねてきます。


「お前の探している存在が来てやったぜ」

トウヤと名乗るその青年は、「神王」の名を騙り、国を乗っ取りに来たニセモノ。
そのことをラシェルに見破られると、なんと「神王」の替え玉になることを買ってでます。
そう、トウヤは勝負事を何より愛す、危険な男だったのです!

「自分の選択一つで国が滅び、民が死ぬ。
最高の興奮を味わわせてくれそうじゃねえか!」


神王の不在をこれ以上国民に誤魔化し続けられないラシェルは、
一抹の不安を抱えながらも、その提案を受け入れるのですが……。

かくして、『偽の神王』を立て、世界を欺く共犯者となった二人。
二人は国を護り、戦乱の世に勝利を刻むことができるのでしょうか?
国の命運を賭けた、大勝負の始まりです!

というところで、今回の紹介はここまで。


「作品紹介ブログその2」では、ラエティティア大陸を駆け抜ける
キャラクターたちの魅力をお届けしようと思います。

また、近日中に作品紹介PVの公開が決定!!
こちらの特設ページなどで見られるようになりますので、是非チェックしてみてください。

どちらの更新もお楽しみに!

8月1日(金)発売
『ラエティティア覇竜戦記 ―神王のゲーム―』
をどうぞよろしくお願いいたします!

(緑茶)