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王女にパンツをはかせてみれば、文明開化の音がする!

魔法少女系主題歌マラソン@一人カラオケに行きたい。 ブログメイン更新担当・緑茶です。 本日は、7月1日発売の新シリーズ『巨竜城塞のアイノ』をご紹介します! ある日突然事故に遭い、異世界に飛ばされてしまった主人公の潤。 そこで出会ったのは、アイノという一国の王女様と、城塞を背負った巨大な竜だったのです。 この竜が城を背負って領地をパトロールすることによって、 王権の圧倒的な強さを民衆に示し、反逆や戦争の抑止力となり、国は平和を保っているのです。 といった様に、これだけでもすごいのですが、実は巨竜にはもう1つ秘密があります。 それは、巨竜の動きを制御する存在のことなのですが、 なんとそれは幼女の姿をしているのです! しかも、獣の耳としっぽもあって、1粒で2度美味しい作りとなっております。 さて、巨竜のロマンも素晴らしいのですが、オススメしたい要素がもう1つあります。 それは文明のギャップ! 某お風呂漫画の様に、文明のギャップというものは、端から見ればつい笑ってしまうものが多いのです。 で、この作品におけるそれは、ズバリ下着をはいていないこと! まずは、こちらのカバーイラストに描かれている、アイノのお尻のあたりをご覧ください。 どうです、見事にはいていませんよね? そう、この世界ではまだ下着が発明されていないので、はいていないのが普通なのです! そんな遅れた文明を潤は心底嘆き、元の世界の技術で下着を作って、アイノにはかせようとします。 しかし、アイノはそれを「野蛮人!」と一蹴し、頑なに拒否するのです。 時には潤の策が功を奏してあと少しというところまでいくのですが、 結局最後にアイノは思いとどまってしまうため、潤の悲願はなかなか達成されません。 そんな潤とアイノの文明のせめぎ合いも、どうぞお楽しみに! (緑茶)