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■人気投票「あなたの好きな歌姫と絶対奏甲はどれ?」     結果内容はこちら>>
ノイエン:いぇーぃ!萌黄の歌姫ノイエンですっ。
クアリッタ:こんにちは。瑠璃の歌姫クアリッタです。 前回『次回は本島に戻って』としたのですが、本島に戻る前に特別編をお届けできることになりました。 「あなたの好きな歌姫と絶対奏甲はどれ?」の結果発表となります。
ノイエン:長いよ長いよ、クアリッタ。はやく結果発表に行こう!みんなも知りたがってるって。
クアリッタ:司会に戻ると言っていたのに、言葉遣いがいつものままですよ。
ノイエン:しばらくぶりで実施した人気投票でしたが、多くのご投票いただきまして、ありがとうございます!
クアリッタ:今回も私たち歌姫と絶対奏甲の両方で実施いたしましたが、上位は前回も上位だった歌姫や絶対奏甲で接戦となりました。
ノイエン:じゃ、早速5位からそれぞれ紹介していきましょ〜お。 歌姫5位はカタリナ!ファゴッツランドを紹介したときにゲストに来てくれてます。今思い返すと、意外と商売っけのあるトークをしてくれてました。
クアリッタ:第5位の絶対奏甲は、ゼーレンヴァンデルング。飛び道具を沢山使うことが出来る「重」奏甲ですね。必要とあらば外装を排除できる仕組みがカッコよいのだとか。歌姫を護る機能も付いているそうです。
ノイエン:他の奏甲だと2人乗りはちょっと無理やりになりがちなのに比べて、機奏英雄と歌姫の良い協力ができそうね。 第4位の歌姫はブリギット。もう二度もゲストに来てくれていて・・・
クアリッタ:ノイエンがいじめてしまってます。
ノイエン:ええぇっ〜、そんなことないよ。この前なんて手合わせ申し込まれたのよ!
クアリッタ:ですけどノイエン相手に見せた可愛いところと、武人肌の凛々しいところのバランスが人気の理由ではないでしょうか。
ノイエン:それはそうかも。 4位の奏甲はグラオグランツです。歌姫大戦ではなかった新しい装備がいろいろ使える上、たくさん作られて機乗しやすかったからかな。そうはいっても、なかなか強いし。
クアリッタ:第3位の歌姫はリリエさん。登場時からずっと人気のある方です。
ノイエン:歌姫としての力はあるはずだから、そんなにか弱いことはないと思うんだけど。「護りたい!」と思わせるみたい。2位とはちょ〜っとの差しかないんだよね〜、クアリッタ。
クアリッタ:そのまえに第3位の絶対奏甲です。なんとシャルラッハロート。歌姫大戦から200年も保存されていたのですが。グラオグランツも量産機ということでは、実際に乗った方が多かったことからでしょうか。
ノイエン:紅くて強い機体があるからじゃない?
クアリッタ:それは白銀の姉さまの機奏英雄が乗って、姉さまご自身が歌っていらっしゃったとか。
ノイエン:それは・・・強いわ。長期の保存から復元して動いちゃうというところも、デキの良さを示していると思うよ。 さて、第2位の歌姫は、じゃじゃ〜ん、瑠璃の歌姫ぇクアリッタぁ!
クアリッタ:みなさん、ありがとうございます。このような順位になれるとは思っていませんでした。
ノイエン:だけどリリエとは3票差しかないんだよ〜。
クアリッタ:リリエさんにはゲストとして来ていただいていますけど、わたくしの方がしゃしゃり出た回数が多かったので、その分でしょう。ほんとならリリエさんの方が人気があるのではないでしょうか。
ノイエン:いいんじゃない?ずっと案内の大役をやってきたんだし。謙遜しない!
クアリッタ:謙遜したくないのはあなたでしょう?
ノイエン:いやいや、まあそのまえに2位の絶対奏甲はというと、フォイアロート・シュヴァルベ。
クアリッタ:相変わらずの人気です。ハルニッシュヴルムの就役後もエース・コンダクターが手放すのをいやがったとか、いざハルニッシュヴルムが動かなかったときに急遽稼動させて星を上げたなど、誉れも高い絶対奏甲です。 ただ単に飛行が出来る絶対奏甲というだけではなく、やはりあの翼が良いのでしょうね。
ノイエン:後から開発される絶対奏甲だと、機能として飛ぶのはあるんだけど翼じゃないんだよね、一種の除いて。 さて、いよいよ1位の歌姫はぁ〜!
クアリッタ:萌黄の歌姫こと、ノイエンです。2冠おめでとう。
ノイエン:やったあ〜、ありがとぉ〜。 投票してくれたみなさん、ありがとうございました。
クアリッタ:わたくしとも得票差は結構ありまして、ノイエンの強さは折り紙付きかもしれませんね。名乗っただけで強盗が逃げるわけです。
ノイエン:そーゆーことじゃないでしょ!とにかくとにかく、投票してくれたみんな、ありがとう、ありがとう!
クアリッタ:さて一方、第1位の絶対奏甲はというと、ビリオーン・ブリッツです。帯剣を担いだ勇ましさと、愛機とされた方の思い入れでしょうか。
ノイエン:さっき言った、後から開発された飛ぶとことが出来る奏甲で、フォイアロート・シュヴァルベのような翼を装備するのはビリオーン・ブリッツなんだよね。
クアリッタ:ミリアルデ・ブリッツをベースとした高性能機であるにとどまらず、開発された時期の新しい技術も備えられています。直系の改修型であるブリッツ・リミットと比較しても、バランスの良さなどで定評があります。
ノイエン: だけど動かすの、難しいんだよね。 少数生産機なうえに、ミリアルデ・ブリッツやフォイアロート・シュヴァルベと違って飛行ユニットがオプションだから、白い機体に白い翼で戦場を駆けるビリオーン・ブリッツ、というのはほんとに少ないよね。
クアリッタ: フォイアロート・シュヴァルベに乗った方は、翼装備のビリオーン・ブリッツに乗るのが理想かもしれませんね。
ノイエン: フォイアロート・シュヴァルベを改良して色は白くする、とかどうかな? ビリオーン・ブリッツは数が無いけど、これならみんな白くて翼のついたのに乗れるよ。
クアリッタ:白くしたら火ではなくなるのではありませんか?
ノイエン:火は温度が上がると赤から青、青から白へ変わるでしょ。それそれ。
クアリッタ:そのカラーリングを見ても、すぐにはわからないと思いますよ。
ノイエン:そーかなー、いい思いつきだと思うんだけど。それじゃあ、いきなり白じゃなくて間に青いタイプを入れるとか。シャルラッハロートだって4まであるわけだし。
クアリッタ:3色ですか・・・。それではハルフェアのデザートみたいです。
ノイエン: うーん、デザートじゃダメか。
クアリッタ:ということで第2回の総合人気投票第1位は、萌黄の歌姫ノイエンとビリオーン・ブリッツでした。
ノイエン:多数の投票、ほんとうにありがとうございました。「アーカイアの車窓から」もやりがいを感じます。
クアリッタ:そうですね。みなさんの声に励まされます。 また皆さんの声をお寄せいただく機会も設けますので、よろしくおねがいします。
ノイエン:それでは、また次回の「アーカイアの車窓から」で!
クアリッタ:それでは失礼いたします。