<center><img src="rulilura_title_red.png" width="600"></img></center> 〈宿縁〉──どんなに離れていても、この出会いは約束されていた……。 いま、召喚の扉は開かれる! ココはどこだ!? 美しい〈歌姫〉が救いを求める幻奏相世界〈アーカイア〉! キミは誰だ!? 強力な〈絶対奏甲〉を駆る〈機奏英雄〉! テキはどこだ!? 歌姫を喰らわんと大地を揺るがして走る〈奇声蟲〉、数万! 戦闘準備はいいか!? OK、それではゲームを始めよう! <img src="rulilura_intro_visual.jpg" align="center" width="900"></img> 不思議な歌が流れてきて、それを君がとらえた瞬間、君の身体はまるで星空へ真っ逆さまに墜落している! だが間違いなく歌は君を呼ぶ声だ。落下していくことに恐怖は感じないが、飛べるわけもなく、君はなすすべもない。 君は叫び声をあげる── &#9834;「[[誰か、助けてくれ!]]」 &#9834;『[[何かできないのか!?]]』 <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img>(set:$fl_machine ="シャルラッハロート") ふと気がつくと落下の感覚はなくなり、君は"円形闘技場"としか形容できない大きな建物の周囲を丸く石組の壁で囲まれた、つまりアリーナのコートに立っていた。 とっさに周囲を見渡すと、君が理解できる範囲の服装の人々が、君と同じように驚きや困惑の表情で周囲を見回している。多くが男性だが、女性もちら見える。年齢はばらばらだ。 コートを囲う壁沿いには、巨大な鎧に見えるヒトガタがいく体も立っている。どれも相応のサイズの剣を佩き、いくつかは一方の腕に盾を備えている。デザインは鎧に見えるが、内は空ではなく、関節には機構が見えていて可動しそうな、巨大ロボットと言いたくなる風情だ。 <img src="rulilura_P10_002_4c.png" width=300 align="right"></img>観客席の一番高い所から、より豪勢な紫色のドレスで着飾り、首飾りというべき豪奢なチョーカーをしているハンサムな女性が声を響かせた。 「〈宿縁〉により招来されし〈機奏英雄〉たる勇者の方々よ! 〈歌姫〉の手を取り、二人で〈絶対奏甲〉を駆使し、〈奇声蟲〉の災厄を駆逐したまえ!」 その言葉は、不思議と気分をアゲてくれて、知らない場所にほうりこまれた不安を減じ、なにか自分にできることがあるならやってやろう、というやる気が湧いてくる。 コートへの入り口から、ドレス姿の女性たちが駆けだしてきて、闘技場内に立っている招来された者たちを見回し、おのおのが別々の〈機奏英雄〉一人を定め、訪ねていく。彼女たちの首には、全体への掛け声をかけた女性がつけているものと類似の意匠のチョーカーをつけているのが目につく。 君にも、一人が小走りに近寄ってきて声をかけてきた。それは誰だろう? &#9834; [[「カタリナでーす。え、何?」->「困ったちゃん」な姫カタリナ]] &#9834; [[「お初にお目にかかる。私はヴィオレッタと申す。」->「知的な姫」ヴィオレッタ]] &#9834; [[「私はブリギット。シュピルドーゼではそれなりに知られた軍人の家の出だぞ。」->「軍人」な姫ブリギット]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img>(set:$fl_machine ="シュヴァルベ") 瞬きして瞼を開けた時、落下の感覚はなくなり、君は体育館のような広い建物の中に立ち、その天井の梁に頭が届きそうな巨大な人型の像を見上げていた。関節などは機構が入って可動しそうで、さながら西洋の甲冑をモデルにした巨大ロボットという様子をしている。ここは、巨大ロボットの格納庫だ! 立っている鎧には寄り添うように足場が組まれていて、腹や肩など高い場所へ登ることができそうだ。 隣からは足場だけが数台つらなっているが空っぽで、君が見上げた鎧だけが残されているかのようだ。 目の前の足場を、驚いた顔で君を見つめながら女の子が降りてきた。 「あなたがこの子の〈機奏英雄〉様ですのね?」 声の主は濃い紫色の髪をショートの長さに、前髪はパッツンに切り整え、ハツラツとした表情だ。コーディネートで薄紫色の大きなリボンを頭の後ろに結んでいて、着ているドレスも紫が基調だ。足場に備わっている手すりをつかむ手には、ひじ近くまである白い手袋をしている。 「わたくしはの浅葱の歌姫トーデと申します。遺憾ながら、貴方はわたくしの〈宿縁〉の〈機奏英雄〉サマではないようですね……。」 <img src="abso_001_2.jpg" align="left"></img>彼女は君を値踏みするかのように、ジト目で君を見つめてため息をついた。 「こちらの〈絶対奏甲〉フォイアロート・シュヴァルベ が、あなたが奏でる〈アブソリュート・フォノ・クラスタ〉のようですわ。翼を備えた特別な奏甲ですのよ。運命の歌姫が近くにいるはずですから、出会ってきてください!」 君が質問を発する隙を与えず、彼女は鞘に納まっている剣を君に投げ渡す。 「奇声蟲の大きな群れが近づいていますの。迎え撃たなくてはなりませんから、お急ぎになって。 わたくしも〈機奏英雄〉サマを見つけなければなりません。ああ、期待に胸膨らみますわ! それではごきげんよう。」 駆け去るトーデは、もう君を振り向きもしない。 君は、近くにいるらしい〈宿縁〉の相手の歌姫を探しに行く。その場所は? &#9834; [[宿舎と思われる建物に向かう。->「困ったちゃん」な姫カタリナ]] &#9834; [[指令所と思われる小塔に向かう。->「知的な姫」ヴィオレッタ]] &#9834; [[格納庫を出て、周囲に誰かいないか探す。->「軍人」な姫ブリギット]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> (set:$meiden_name = "カタリナ")<img src="katarina.jpg" width=200 align="left"></img>「$meiden_nameでーす。え、何? 勝手に奏甲に触んな? ま、かたいこと言うのね。ファゴッツの旧家を英雄さんのために飛び出してきたっていうのに。...あら、コレ何か、ガタピシ言ってるわ...触っちゃまずかった?」 つやのある濃いブラウンの髪に、人を疑いそうにない明るい印象の目で君を見つめてくる。着ているものは腕足が出ている比較的軽装で、ほかの子のドレス姿に比べると動きやすさを優先したのかと思われる。 &#9834; [[彼女が触れた絶対奏甲に乗る->起動!シャルラッハロート・ツバイ]] &#9834; [[いや、運命の相手はカタリナではない気がする……->ええ!? 運命の相手は誰?]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [&#9834; [[すでに乗る絶対奏甲がわかっていて、「別の絶対奏甲があるんだ!」と彼女を案内する->起動!フォイアロート・シュヴァルベ]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> (set:$meiden_name = "ブリギット")<img src="brigitte.jpg" width=200 align="right"></img>「私は$meiden_name。シュピルドーゼではそれなりに知られた軍人の家の出だぞ。......お前は知らないか。で、軍事演習や剣技は得手なのだが、歌の方は実は......アレなんだ。支給された絶対奏甲はあっちにあるんだが、お、お、お前......私のかわりに歌えないか!?」 金髪の髪の下に、どちらかというと男の子を感じさせる凛々しい顔つきがかわいい。きっぱりとした話口で話しかけてきたが、歌に関することを言うところでは、気弱さが出てしまっている。 制服、彼女の言いようからすると軍服だと思われる装束に、剣を佩いている。 「機奏英雄のお前があの絶対奏甲に乗って、歌姫である私が起動の歌を歌って戦えというのが命令なんだが、どうだろうか。」 そういう命令であるからには、絶対奏甲というロボットには自分が乗らなきゃならないし、動かすために必要な歌はブリギットがうたわなくちゃないないだろう。 &#9834; [[彼女が指し示した先にある絶対奏甲に乗る->起動!シャルラッハロート・ツバイ]] &#9834; [[いや、運命の相手はブリギットではない気がする……->ええ!? 運命の相手は誰?]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [&#9834; [[すでに乗る絶対奏甲がわかっていて、「別の絶対奏甲があるんだ!」と彼女を案内する->起動!フォイアロート・シュヴァルベ]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君に声をかけてきた歌姫に運命を感じられなかった君は、詫びを入れつつ宿縁は別にあるはずだよ、と別れの言葉を発して離れ、宿縁を感じられる歌姫を探し始める。 何人もの召喚されたらしい現世のファッションの人たちと、ドレス姿にチョーカーをした歌姫と思われる女の子、女性たちが出会いを繰り広げている。中には、現世人があてがわれた絶対奏甲へ走り、歌いだす歌姫の組み合わせも何組と成立している。 君は、後れを取った不安を抱きつつ、歌姫を目で追って宿縁の歌姫を探した。この人は! と思い、君が声をかける歌姫は…… &#9834; [[腕足を出した動きやすそうなショートファッションの歌姫->「困ったちゃん」な姫カタリナ]] &#9834; [[眼鏡をかけた理知的な顔に青い髪とドレスの歌姫->「知的な姫」ヴィオレッタ]] &#9834; [[制服に剣を佩いた勇敢そうな歌姫->「軍人」な姫ブリギット]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> (set:$meiden_name = "ヴィオレッタ")<img src="violetta.jpg" width=200 align="left"></img>「お初にお目にかかる。私は$meiden_nameと申す。 なんだ、その、あまり人と話すのには慣れておらぬのだが、この世界の事は色々と学んだので、力にはなれるかも。 あちらが、おぬしに乗ってもらう絶対奏甲だ。私は起動の歌を歌うから、行ってくれ! な、ぬ? 運動!?...... そちらの方面はちょっと......」 &#9834; [[彼女が指し示した先にある絶対奏甲に乗る->起動!シャルラッハロート・ツバイ]] &#9834; [[いや、運命の相手は彼女じゃない気がする……->ええ!? 運命の相手は誰?]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [&#9834; [[すでに乗る絶対奏甲がわかっていて、「別の絶対奏甲があるんだ!」と彼女を案内する->起動!フォイアロート・シュヴァルベ]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> (set:$fl_machine = "シャルラッハロート")(if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [「早く乗ってくれ。動かし方は、機奏英雄のお主ならばわかるはず。」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [「搭乗してくれ。私は起動の歌を外から歌うから、乗れば動かし方はわかるはずだ。」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [「乗っちゃって! わたしは起動の歌を外から歌うから。動かし方は機奏英雄サマはわかるんでしょ?」] <img src="abso_004.jpg" align="left"></img>君は、膝立ち姿勢でいる武骨な全身鎧のような絶対奏甲をよじ登り、コックピットに入った。椅子に似た形のくぼみに身体をはめ込むように乗り込むと、ピキピキと硬い音をたてて君の身体に合わせ変形する。手元、足先は包み込まれる。機械的なレバーやスイッチはない。 どうやって操縦するんだろう? と疑問が湧いたところに、$meiden_nameの歌声が届く。音響ではなく「胸に響いている」と言いたくなるような感触で、鼓膜に振動は感じ取れないのに「聞こえている」。 $meiden_nameの歌が届いた途端、君の意思と歌姫の歌が一致して絶対奏甲が立ち上がることを望んでいることが実感できる。 絶対奏甲の体躯が君自身のそれかのように知覚され、自分の体を動かすのと同じようにシャルラッハロート・ツバイが動き、立ち上がった! &#9834; [[$meiden_nameに、どう行動するか相談する->敵が近づいています!]] &#9834; [[敵を探してみる->敵はどこだ]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> (set:$fl_machine = "シュヴァルベ") 君は$meiden_nameを連れて、巨大ロボット ─〈絶対奏甲〉─ の格納庫へ走った。 格納庫に入り、寝せて置いてある〈絶対奏甲〉フォイアロート・シュヴァルベを$meiden_nameに示す。 「あれが乗るべき絶対奏甲だって言われたんだ! 翼を備えた特別な絶対奏甲らしい。」 $meiden_nameは答えて、(if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [「わかった。用意される奏甲の情報は聞いている。私は起動の歌を外から歌うから、乗ってくれ。動かし方はわかるはず。」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [「これがお前の奏甲なんだな。私は起動の歌を歌うから、乗ってくれ。機奏英雄なら動かし方はわかるはずだ。」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [「乗っちゃって! わたしは起動の歌を外から歌うから。動かし方は乗ればわかるんでしょ?」] 奏甲を囲む足場を登り、コックピットに入る。椅子に似た形のくぼみに身体をはめ込むように乗り込むと、ピキピキと硬い音をたてて君の身体に合わせ変形する。手元、足先は包み込まれる。機械的なレバーやスイッチはない。 どうやって操縦するんだろう? と疑問を抱いたところに、$meiden_nameの歌声が届く。耳で聞く音響ではなく「胸に響いている」と言いたくなるような感触で、鼓膜に振動は感じ取れないのに「聞こえている」。 <img src="abso_001.jpg" align="right"></img>$meiden_nameの歌が届いた途端、君の意思と歌姫の歌が一致して、絶対奏甲が立ち上がることを望んでいることが実感できる。 絶対奏甲の体躯が君自身のそれかのように知覚され、自分の手足を動かすのと同じようにフォイアロート・シュヴァルベを立ち上がらせる。 背中に翼がついていて、動かせることも実感できる。君は奏甲を歩かせて格納庫から出し、広い場所に立って背中の翼を広げてみた。 「飛べっ!」 フォイアロート・シュヴァルベは、その背中の翼を大きく羽ばたかせ、周囲の施設に立っている塔よりも奏甲1体分ほど高い空中に上昇した。 &#9834; [[$meiden_nameに、どう行動するか相談する->敵が近づいています!]] &#9834; [[敵を探してみる->敵はどこだ]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> $meiden_nameは答えて、(if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [<img src="violetta.jpg" width=200 align="left"></img>「アリーナの出入り口の門を通って出撃してくれ。敵、大型奇声蟲の群れは、ちょうどその向こうに観測されている! 歌はそれくらいの距離ならば十分に届く。その点は安心して敵に突っ込んでもらってかまわない。」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [<img src="brigitte.jpg" width=200 align="right"></img>「ほかの奏甲の進軍に合わせて、アリーナの出口方向へ進行してくれ。大型奇声蟲の群れが向かってきている! 奏甲部隊で力を合わせて撃退するんだ!」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [<img src="katarina.jpg" width=200 align="left"></img>「すごい! すぐ絶対奏甲を起動できるなんて、さすがフェイトの英雄様! 奏甲の部隊としてまとまって進軍して! あっちから奇声蟲の群れが来てるみたい!?」] &#9834; [[合流せずに進出し、奇声蟲の群れに対峙する]] (if:$fl_machine is "シャルラッハロート")[&#9834; [[指示に従い奏甲の部隊に合流する]]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [ &#9834; [[降下して、地上の奏甲部隊に合流する->指示に従い奏甲の部隊に合流する]]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [ &#9834; [[アリーナの門の上空を飛び越えて前進する]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君は奏甲の操縦に慣れようと、自分で敵を探してみる。 だが絶対奏甲の視界では機体の周囲しか知覚できないし、音でも同様に機体近くの周囲が聞こえるだけだ。探知器みたいな装置は見当たらない。 (if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [<img src="violetta.jpg" width=200 align="left"></img>「周囲の状況は、私から伝える。後方で歌姫の部隊は、戦場の観測をしていて、奏甲に乗り組んでいる英雄と繋がっている歌姫を通じて、状況を伝えたり、指示をするのだ。他の奏甲と合流して部隊を組んで出撃してくれ。」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [<img src="brigitte.jpg" width=200 align="right"></img>「周囲の状況は私から伝えるから、適宜判断して戦ってくれ。後方で歌姫の部隊は、戦場の観測をしていて、それを歌姫が繋がっている英雄に伝えたり、指示をする。ほかの奏甲と合流して部隊を組んで出撃してくれ。」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [<img src="katarina.jpg" width=200 align="left"></img>「すごい! 周囲の状況は私が教えられるから、英雄サマは現場判断してね~。歌姫の部隊が戦場を見ていて、歌姫各自が英雄に伝えたり、指示をしちゃうの。ほかの奏甲と合流して部隊を組んで出撃してくれ、だって」] (if:$fl_machine is "シャルラッハロート")[&#9834; [[指示に従い奏甲の部隊に合流する]]] &#9834; [[合流せずに進出し、奇声蟲の群れに対峙する]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [ &#9834; [[アリーナの門の上空を飛び越えて前進する]]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [ &#9834; [[降下して、地上の奏甲部隊に合流する->指示に従い奏甲の部隊に合流する]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> アリーナの出入り口の門の方を見ると、ほかの絶対奏甲が隊列を組んで行進してくる。ただ、隊列と言っても現代の軍隊のようなきっちり組まれた列にはなっていない。 君も $meiden_name から隊列のどこに位置するかの指示を受け取っているように、絶対奏甲を操っている各々の機奏英雄に、宿縁の歌姫が隊列内位置を教えている。だが、見かけは同じ絶対奏甲が何体も属した部隊となっているため、どの奏甲に並べばいいのかが分かりづらいことこの上ない。 それでも、群れで襲い掛かってくる奇声蟲に対し、協力して応じることはできる。 君は $fl_machine の剣を振るい、正面切って対峙した奇声蟲を切り裂き、突き刺ししつつ、至近の味方を補助したり助けたりする動きも取って、戦い抜く。 奇声蟲の数が減ってきたと感じた頃、$meiden_name から転戦の指示が届く。 (if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [「群れの中央に貴族種がいる! カタチの異なる、赤い大きい奴だ。可能ならば群れのボスを退治に行ってくれ!」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [「群れの中央に貴族種がいると報告された! 群れのボスかもしれない。手下の衛兵種とはカタチが違う、赤い大きいヤツだ。退治してくれ!」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [「群れの中央におっきな貴族種がいるって! カタチが違う、赤い奴だよ。群れのボスなんじゃない? 退治しちゃって!」] &#9834; [[貴族種に挑む]] &#9834; [[いまの周囲の衛兵種の殲滅を図る]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君は、$fl_machine を単独で進出させた。 アリーナを出たところから見えたのは、巨大な甲虫を思わせる形状をした「奇声蟲」が、群れを成して向かってくるところだ。 大きい顎を備えた奇声蟲たちは、大きなものは絶対奏甲が四つん這いになった位の大きさだ。個別のサイズはまちまちだが、小さい奇声蟲であっても、人間にとってはダンプトラックが突っ込んでくるのと同じことになるだろう。さらに、羽を備えていて飛行してくる蟲もいる。 <img src="rulilura_noise_guard.jpg" width=300 align="right"></img> 「そんな! もうこんなところまで!」 (if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [「なにをしている!? さがれ、単独先行ではなぎ倒されるぞ!  編隊を組むべきだ」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [「編成に参加しろ! 敵は群れだ。こちらも協力して対抗しなければ。軍隊行動をとらないと!」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [「どうして無視して一人で勝手に行っちゃうの!? 運命の英雄じゃないの!? もうどうしていいかわかんないよ」] &#9834; [[絶対奏甲に剣を抜かせて迎え撃つ]] &#9834; [[いったん引いて部隊に合流する->指示に従い奏甲の部隊に合流する]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君は $fl_machine を飛翔させ、アリーナの門を飛び越えた。 アリーナを出たところから見えたのは、巨大な甲虫を思わせる形状をした「奇声蟲」が、群れを成して向かってくるところだ。 大きい顎を備えた奇声蟲たちは、大きなものは絶対奏甲が四つん這いになった位の大きさだ。個別のサイズはまちまちだが、小さい奇声蟲であっても、人間にとってはトラックが突っ込んでくるのと同じことになるだろう。さらに、羽を備えていて飛行してくる蟲もいる。 <img src="rulilura_noise_guard.jpg" width=200 align="right"></img> 「そんな! もうこんなところまで!」 (if:$meiden_name is "ヴィオレッタ") [<img src="violetta.jpg" width=200 align="left"></img>「なにをしとる!? さがれ、飛ぶ種類も多数おる。単独では押し切られるぞ! 他の奏甲と部隊を組むべきだ」](else-if:$meiden_name is "ブリギット") [<img src="brigitte.jpg" width=200 align="right"></img>「地上に降りて、編成に参加しろ! 敵は群れだ。こちらも協力して対抗しなければ。隊列をとらないと!」] (else-if:$meiden_name is "カタリナ") [<img src="katarina.jpg" width=200 align="left"></img>「どうして無視して一人で勝手に行っちゃうの!? 他の奏甲や歌姫と協力しなくちゃ!」] &#9834; [[絶対奏甲に剣を抜かせて迎え撃つ]] &#9834; [[指示に従い奏甲の部隊に合流する]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> $fl_machine が剣を突き出し、突進してきた奇声蟲を頭から貫く! だが別の奇声蟲が、切り払った個体を踏み越え、仲間を刺した絶対奏甲に殺到する! 君は $fl_machine に剣を翻して次々と攻撃を繰り出そうとするが、$fl_machine の脚が噛み砕かれてバランスが崩れ、剣を持つのと反対の腕にも奇声蟲が噛みつき、もはや剣を振り下ろすこともできない。 (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [$fl_machine 特有の翼も折れてしまった。] 身動きできなくなった一瞬を逃さず、羽付きの奇声蟲が $fl_machine の首部分に噛みつき、噛み切って頭部が落ちた。 <center><img src="p170_01.jpg"></img></center>  凄惨な戦いが機奏英雄・歌姫たちの勝利に終わったのち、アリーナ前の広場で、五体バラバラにされた $fl_machine を、$meiden_name が泣きながら捜索し、機奏英雄を求める姿が目撃された。 &#9834; [[ゲームオーバー]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 無茶だった君の行動は、歌姫と絶対奏甲という力を活かせないうちに奇声蟲にやられてしまう結果を招いてしまった。 このアドベンチャーはココで終了だが、遊ぶ君たちがストーリーを紡ぐTRPGでは、一緒遊んでいるゲームマスターや他のプレイヤーが認めるのであれば、 $meiden_name が機奏英雄の救助に成功し、アーカイアでの冒険を続けることにしてもよい。 「幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra」では、人々が奇声蟲の脅威をはねのけようとする章の次には、アーカイア人同士で引き起こされる大きないくさや、幻糸・歌術・絶対奏甲という「力」をめぐる謎と壮大なドラマを、ストーリーラインとして用意し君を待っている! &#9834; [[出撃の場面へ戻る->敵はどこだ]] &#9834; [[最初に戻る->召喚]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> $meiden_name に指示された場所へ急行すると、いっそう大きい、赤い奇声蟲が暴れているのに遭遇する。<img src="rulilura_noise_noble.jpg" width=300 align="right"></img> 複数の絶対奏甲が討ちかかっているが、動きが激しいため効果的な打撃が入りにくく、当たっても外殻がぶ厚いのか、ダメージが小さそうだ。 &#9834; 戦列に参加し、[[協力して貴族種を攻撃する]] &#9834; やや離れたところに位置取りし、[[ほかの奏甲の攻撃により隙が生まれるところを狙う]] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [ &#9834; [[空中から貴族種に攻撃をかける。]]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君は敵を変えずに、今いる場所で倒すことができる衛兵種をすべて倒してしまおうと考えた。 群れのボスが退治されたからと言って、手下の衛兵種がすべて逃走するなんていう優しい展開になるとは思えない。倒された奇声蟲の体液にまみれた死骸や、奇声蟲の攻撃で大破し、擱座した絶対奏甲が目に入ると、戦いの凄惨さが迫ってくる感覚を覚えるからだ。地味だが、今立っている場所でやり遂げよう。 かくして動く衛兵種が見当たらなくなったころ、周囲を警戒して見回すと鬨の声があがり、複数の絶対奏甲に取り囲まれた中で、巨大な赤い奇声蟲が絶命していた。 &#9834; [[凱旋]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 君は $fl_machine を上昇させた。 下の地面では、プルファ・ケーファ、シャルラッハロート、シャルラッハロートIIなど多種混成の隊列で貴族種を包囲し、波状的に攻撃を浴びせている。隊列の一機が奇声蟲の突進を正面から喰らい、脱落した。 君は上から貴族種を観察した。各脚の付け根、首の付け根に、真上からだと外殻がカバーしていない部分がある。 弱点と見当をつけた部位を狙い、君は剣を構えた $fl_machine を急降下させる! [[首の付け根を狙う]] [[足の付け根を狙う]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 貴族種を包囲している絶対奏甲の隊列から、ある攻撃は交互に、別の攻撃は別方向から同時に、波状的に攻撃が続けられる。 ただ君の $fl_machine は、隊列からは外れた場所に立ち、貴族種の隙をうかがっている。 多くの打ち込みが貴族種の分厚い甲殻にはじかれている。その攻撃の雨あられの中、頭部の甲殻で攻撃を受け止めようとしたのか、貴族種が首を回したところ、君の $fl_machine からは、甲殻の覆いがない首の関節部分が露出して見えた。君は機を逃すまいと $fl_machine を踏み込ませ、その弱点に剣を打ち込んだ! $fl_machine の剣は、首の付け根に深々と刺さる。 貴族種は深い傷に身悶えし、大きな隙ができた。隊列の絶対奏甲たちが集中的に攻撃をたたみ掛ける。 切断まではいかないうちに、絶対奏甲を睨んでいた奇声蟲の目が動かなくなり、脚も巨体もその動きを止め、貴族種は沈黙した。 &#9834; [[凱旋]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> すべての奇声蟲が倒されたのを確認してから、君は $fl_machine をアリーナの中へ帰還させる。 $meiden_name の歌は、もう戦闘用である力強さではなくなって、君を称える心持ちが伝わる優しい感じになっている。君は戦いをこなすことができた $fl_machine と、導いてくれた $meiden_name との宿縁に感謝の念が湧いてくるのを感じた。 アリーナに入り、コートまで戻って絶対奏甲を停めて降りると、$meiden_name をはじめとする歌姫隊の面々の熱烈な歓待を受けた! 君は襲ってきた奇声蟲を撃退し、機奏英雄の実力を示したのだ! 機奏英雄として活躍していくか、元の世界へ帰る方法を探すか、いくつものアーカイアの謎を解き明かそうとするか、ルリルラ温泉で湯治を過ごすか。 宿縁の歌姫とともに絶対奏甲を駆り、アーカイアを駆け抜ける冒険が始まったのだ! (if:$fl_machine is "シャルラッハロート")[<img src="2002111op.jpg" width="100%"></img>] (if:$fl_machine is "シュヴァルベ") [<img src="abso_001.jpg" width="100%"></img>] &#9834; [[最初からプレイする->召喚]] &#9834; <a href="../">トップへ戻る</a> <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> ある攻撃は交互に、別の攻撃は別方向から同時に、絶対奏甲の隊列から貴族種の奇声蟲へ攻撃が続けられる。 <center><img src="7_8p.jpg" width="100%"></img></center> 奇声蟲からの反撃も強烈で、一機、また一機と隊列から脱落者がでる戦況だ。 $meiden_name の歌声も力が入っているが、時間の経過とともに声が細くなっていく気がする。 $fl_machine が剣で切りつけて、もう何度目か、と君が思うほどの果てに、確かな手ごたえの攻撃が入った! 奇声蟲の頭を攻撃した剣の切っ先が、はじかれて甲殻を滑って行った先、首の付け根に深々と刺さった。 貴族種は深い傷に身悶えし、大きな隙ができた。隊列の絶対奏甲たちが集中的に攻撃をたたみ掛ける。 切断まではいかないうちに、絶対奏甲を睨んでいた奇声蟲の目が動かなくなり、脚も巨体もその動きを止め、貴族種は沈黙した。 &#9834; [[凱旋]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 地面と奇声蟲がぐんぐんと近づいてくる! $fl_machine が構えた剣の切っ先が、貴族種の首の付け根の弱い部分に吸い込まれ、急降下の勢いも加わり深々と刺し貫いた! 君は $fl_machine に、刺さって抜け難いだろう剣を手放し、背中の翼を大きく転じて羽ばたかせ、地面に落着しないうちに地面と平行する横方向へ進行方向を変えさせた。 <center><img src="7_8p.jpg" width="100%"></img></center> 貴族種は首に入った傷のあまりの激痛に、全身を大きくのけぞらせる。周囲への攻撃も防御もあったものではない。 その機を逃さず、隊列を組んで包囲していた絶対奏甲が集中攻撃をかける。絶対奏甲の剣や槍が突き出され、ある攻撃は甲殻にはじかれるが、ある打撃は弱い部分に入り込み、貴族種の致命傷として重なってゆく。 そしてついに、絶対奏甲を睨んでいた奇声蟲の目が動かなくなり、脚も巨体もその動きを止め、貴族種は沈黙した。 &#9834; [[凱旋]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p><img src="header.jpg" width="100%"></img> 地面と奇声蟲がぐんぐんと近づいてくる! $fl_machine が構えた剣の切っ先が、貴族種の足の付け根の弱い部分に吸い込まれ、急降下の勢いも加わり深々と刺し貫いた! 君は $fl_machine に、刺さって抜け難いだろう剣を手放し、背中の翼を大きく転じて羽ばたかせ、地面に落着しないうちに地面と平行する横方向へ進行方向を変えさせた。 貴族種は、千切れかかった脚を激しくばたつかせ、周囲の絶対奏甲への行動も忘れて身もだえる。 <center><img src="7_8p.jpg" width="100%"></img></center> その機を逃さず、隊列を組んで包囲していた絶対奏甲が集中攻撃をかける。絶対奏甲の剣や槍が突き出され、ある攻撃は甲殻にはじかれるが、ある打撃は弱い部分に入り込み、貴族種の致命傷として重なってゆく。 そしてついに、絶対奏甲を睨んでいた奇声蟲の目が動かなくなり、脚も巨体もその動きを止め、貴族種は沈黙した。 &#9834; [[凱旋]] <p align="right"> <font size=1>&copy; HOBBY JAPAN Illustrated by Tomofumi Ogasawara</font> </p>